貸し布団のシーツや包布に付いた種類不明の黒、黄、茶色のシミのシミ抜き

 

貸し布団のシーツ、包布、ピロケース等には様々なシミがついて戻ってきます。

シミの種類もシミがついた状況も時期も分からないものがほとんどです。

なので、これらのしみ抜きはかなりしみ抜きの勉強になります。

日々勉強。

本日のシミ。

<黒色のシミ>

油性処理

色が薄くなったので油性のシミだったようです。

油性の黒いシミって何だろう?

ほとんどおちました。

 

<黄色のシミ>

このような黄色いシミは結構あります。

大多数がこの黄色いシミです。

水洗いした後なので、血液の鉄分のしみが残ったりするとこのような色になったりします

ただ、今回はさび取り剤で紫に変色しなかったので違うシミのようです。

基本のしみ抜きをして、

漂白処理。

ほとんどわからなくなりました。

漂白処理が効いているようなので、

何度も

漂白処理を繰り返します。

綺麗になりました。

 

<茶色のシミ>

水洗いで全く色が落ちないようなシミは、油汚れが多いです。

油性処理で結構落ちたので油性処理を繰り返します。

綺麗になりました。

 


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「スッキリ」のしみ抜き特集(テレビを見ての感想 その7)~しみ抜きの需要について~

 

しみ抜きをする際に必ず言われる言葉である。

「クリーニングに出したけど落ちなかった。」

「クリーニングに出した」は、しみ抜きを依頼したということではないんです。

クリーニングに出すときは、シミがあるところはしみ抜きを依頼しないと落ちないこともあります。

しみ抜きを依頼して落ちなかったと言うならわかりますが、クリーニングに出したが落ちなかったといわれるのは辛いものがあります。

クリーニング屋さんは結構期待されているんですね。

でも、シミがあるときはクリーニングではなくしみ抜きを依頼してみてください。

クリーニングとしみ抜きは作業工程が違うんです。

一軒でしみ抜きしてほしいものが20点もありました。

普通の家でもそんなにあるものなんですね。

結構しみ抜きの需要ってあるんですね。

 


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「スッキリ」のしみ抜き特集(テレビを見ての感想 その3)~不入流の祖主について~

 

不入流のトップ。

高橋さん。

なかなか雰囲気がありますね。

ピラミッド型の組織なんですね。

師範より上が255人もいます。

ばらつきはあるでしょうが、各都道府県に5人位いる計算です。

茨城県にいるか調べました。

結城市にいました。

5つのしみ抜き流派を集約して不入流が作られたとのこと。

しみ抜きに流派があったんですね。

この5つの流派が気になります。

なんていう流派なんだろう。

私もしみ抜きの勉強してますが、独自の研究はとてつもなく時間が掛かり、とても大変です。

門下生にクリーニング業者がいるのも納得です。

クリーニング業者以外の門下生って誰なんだろう?

 


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