スーツをクリーニングに出すきっかけは?

 

スーツをクリーニングに出すきっかけ

・シミや汚れが付着したとき

・衣替えのとき

・汗をかいたとき

シミ・汚れ・汗がついたらそれらを落とすためにクリーニングに出す。

でも、ドライクリーニングだけでは落としきれないものもあります。

つまり、目的を達成できていないことが往々にしてあるということです。

そんなときは「ダブルクリーニング」をしてください。

ダブルクリーニングとはドライクリーニングとウェットクリーニング両方を行うことです。

ドライクリーニングだけより、シミ・汚れ・汗が落ち、シミの重症化や虫食いなどのトラブルの予防になります。

 


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クリーニングの基礎知識 ~洗濯物の種類~

 

洗濯物の用途別分類

1衣類・身の回り品

2寝具類

3インテリア類

4その他

大体この4種類に分類されます。

具体的な例

1衣類・身の回り品には内衣(下着)、ファンデーション(ブラジャー、ガードル)、中衣(ワイシャツ、ブラウス)、外衣(スーツ、コート)、靴下、手袋、マフラー、スカーフ、帽子、和服などがあります。

2寝具類には、シーツ、カバー類、毛布、ふとん、ベッドパッドなどです。

3インテリア類はカーテンやカーペット等です。

4その他には作業衣、制服、ぬいぐるみ、テーブルクロス、皮革製ブーツやハンドバッグ等があります。

女性の方はご存じだとは思いますが、男性の方は知らない方も多いと思いますので補足させていただきます。

*下着の種類は目的や働きによって内衣(ランジェリー)とファンデーションに分けられます。内衣(ランジェリー)とは日常生活を快適に過ごすためのいわゆる下着、ファンデーションとは簡単に言うと補正下着、ブラジャーやガードルです。

 


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家庭用洗濯 ~毛布洗濯時の注意点~

 

毛布も洗える家庭用洗濯機が発売されています。

毛布の水洗いはアクリルの毛布なら問題ありません。

(ちなみに全日本寝具寝装品協会ではドライクリーニングを推奨)

当社でも水で洗っています。

家庭用洗濯機では、毛布等の大きな洗濯物を折りたたんだ状態で積み重ねて洗濯すると、すすぎ脱水時に機体本体が回転してしまうほどの異常振動が発生してしまうことがあるようです。

新しい洗濯機では異常振動が発生したら運転を中止するようなので心配はいらないと思いますが、少し前の洗濯機をお使いの方は気を付けてください。

毛布を洗うときは面倒でも洗濯ネットを使用してください。

 


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