ユニクロ シームレスダウン

 

シームレスダウンとは縫い目のないダウンジャケットです。

縫わずに接着しているものです。

3年経つと劣化するとメーカーが断言しています。

つまり、製造から3年経ったシームレスダウンはクリーニングすると破れる可能性が高い、ということです。

生地もしっかりしていて、裏も風が通らないような加工がされていて温かいものです。

ただ、風を通さないので水も通しません。

洗濯、脱水時は裏返す必要があります。

洗濯にかなり注意を要しますが、しみ抜きにはもっと注意が必要そうです。

溶剤系のしみ抜き剤では接着しているテープはすぐはがれてしまうようです。

洗濯もしみ抜きもかなり注意を要する、クリーニング屋泣かせの代物です。

 

今日のしみ抜き

シミがついたもの 布団カバー

組成 T/C

シミの種類 不明

大きさ 5mm

経過時間 不明

洗濯 済

加熱 あり

 

 


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しみ抜きをクリーニング屋さんに頼むときに参考にするためのしみ抜き実例集 その3

 

洗濯してもこのような十字のシミが残ることはありませんか。

これ普通の洗剤では結構落ちないんですよね。

しみ抜きしていると結構な確率で出てきます。

油性のシミではありませんが、最初は油性処理。

ちょっと薄くなりました。

しみ抜き剤にちょっと加熱してやります。

紫色に反応したので落とせます。

1回目濯ぎ。

同じ作業を繰り返す。

薄くなりました。

もう一度。

もう一度。

綺麗になりました。

 


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しみ抜きをクリーニング屋さんに頼むときに参考にするためのしみ抜き実例集 その2

 

<その2>

洗濯しても落ちないシミの代表的なもののひとつ。

油の汚れ。

機械油、食べ物はもちろん、泥汚れにも車の排気ガス等により油が含まれています。

なので、車の多い都会の泥汚れのほうが、田舎の泥汚れより落ちにくかったりします。

油性処理でだいぶ薄くなりました。

なので何度か同じ処理。

綺麗になりました。

 


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